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江戸川と金

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江戸川と金の「将棋随想録」
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将棋大会対局状況詳細
 1回戦の相手はS川さん。私が若い頃にはよく辛酸をなめさせられた県南の強豪です。
 私が後手番ということで対局開始。S川さんは初手から26歩~25歩と飛車先を進めてきたため、私は石田流に組めず局面は角交換型四間飛車穴熊vs玉頭位取りという戦型になりました。
 69手目に飛車の取り合いをしたが、先手の55馬の威力が強すぎて敗勢に・・・。(;´Д`)ウウッ
 しかし、その後勝負手の連続で相手のミスを誘い何とか逆転することができました。(`・ω・´)シャキーン

 2回戦のN田さんとの対局も同じような進行となりました。違うのは先手のN田さんの玉型が銀冠だということ。
 中盤、N田さんの角打ちに私も角で対応した後、私が無理攻めして駒損に・・・。(゜Д ゜メ) ガルルルル
 終盤必敗となって諦め気味に指していた私でしたが、N田さんが何か勘違いをしていたらしく時間切れで私の勝ちに。σ(^^;)ポ リ ポ リ

 3回戦はI藤さん。これも私が後手番となりました。I藤さんは中飛車からの居飛車穴熊囲い。私は石田流から穴熊囲いとしたので、相穴熊の戦いとなりました。( ̄ー ̄)ニヤリッ
 中盤あたりで飛角交換となり、私が2枚飛車で攻めまくり快勝することができました。

 4回戦はS木さん。ここでやっと私が先手番になり石田流にゆっくり組もうかと思っていた矢先、超急戦で仕掛けてこられました。相手の棒金に対し19手目55角と飛び出してから激しいチャンバラ合戦へ。玉型の差でなんとか勝ってこれで4連勝。w(゜o゜)w

 5回戦はS津さんとの対局。私の先手で、左美濃対4間飛車というオーソドックスな戦いになりました。
 激しい攻め合いになりましたが、自分の方が有利だと感じていたのでいつもと違う逃げ方をしたら怪しい状況に・・・。
 最後は頓死で負けてしまいましたが、この「頓死」には大きく分けて2種類あります。(-_-;)

 1つは、自玉に詰みがあるのに気が付かないで詰まされること。これは詰みがあるのだから仕方がないと諦めがつきます。
 もう1つは、詰まないのに詰む方向に逃げて詰まされること。こっちは「自分が勝ってた」という思いがあるので結構悔しい・・・。
 今回は後者の頓死だったのでちょっと残念な結果に終わってしまいましたが、2回戦で拾い勝ちしたことを考えると、プラマイ0と言ったところか・・・。(-_-;)

 まあ、勝ちきれなかったのは「自分が弱いから」ということに尽きるのですがね。(;´Д`)ウウッ
 勝ちたかったら、もっと実力をつけるしかないという結論に達するのが自然の摂理なのでしょう。(*^▽^*) ハハハ!!

この記事に対するコメント
おはようです。^±^ノ
わかります。^±^;
頓死、うちもよく食らいます。x±x
一番多いのは錯覚というやつですね。^±^
でもうちは錯覚してるかどうかもわからないまま、負けます。^±^;
ソレジャダメジャン。x±x
【2014/07/22 06:48】 URL | てくっぺ #fyIlrrUI [ 編集]

てくっぺさへ
おはようございます。
頓死は悔しいですよね。
滅多に頓死はしませんが、今回は久しぶりにやられました。
(*^▽^*) ハハハ
【2014/07/23 06:06】 URL | 江戸川と金 #jBA0PM6k [ 編集]


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