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江戸川と金の「将棋随想録」
      将棋関連の話題や問題を主流としたブログ。
児童虐待はなぜ無くならないのか?
 最近ネットでやたら目につく子供の「虐待死」だが、なんで法律を駆使して無くすことができないのだろう?
 確かに児童相談所の権限の大きさや警察の関与などが認められてはいるものの、結局は「しつけのため」という理由や、「子供が親を庇う」などの理由で親子がまた一緒に暮らす例が多すぎる。そしてそれを繰り返しているうちに「虐待死」という結果になってしまう。

 今回東京都葛飾区のマンションで起きたこの事件。全く持って腸が煮えくりかえる。(゜Д ゜メ) ガルルルル
 いや、この手の事件は毎度毎度許せない気持ちになるのだが、この親の身勝手な行動や言動・・・そして嘘は決して許されない。「さわる、撫でる」だけで全身約40カ所もアザだらけになるわけねぇだろ!!
 ホント「いじめ」と言い「英語教育」と言い、日本は3~40年前から全く進歩していないな・・・。
 (▼_▼〆)

 それに、「しつけのため叩くことはどこでもしているでしょ。」というこのバカ母の言葉も胸くそ悪い。
 自分のしていることは誰でもやってるものと都合の良いことを言っているが、私は娘を1度も叩いたことはないし妻もない。言葉や行動で教えている。愛情を持って教えればそれだけで十分子供は理解してくれる。
 もちろん子供に障害等があれば別だし、その家庭環境によって母親が育児ノイローゼになってしまった場合もまた違った問題になってくるが、基本は「体罰はダメ」だと信じている。

 アメリカだったら殆どの場合2度と子供を親に近づけないとかの処置を取るだろうし、もっと子供の安全を考え簡単に死なせるようなことはしないと思う。
 そしてこのような事件を起こし子供を殺した親は何十年も刑務所に入れられるのだが、日本は自分の子供を殺しても7~8年だったりする・・・。甘すぎるにも程がある。
 明らかに刑事事件だし、事件性がある虐待を早期に見抜いて警察の介入をもっと実行しないと、今後も同じことの繰り返しとなってしまうこと必至だ。
 
 いつもは「です・ます」調で記事を書くのだが、今回はとてもそんな丁寧な言い方で書く気になれなかったので「だ・である」調で書いたみたが、やはり慣れない文章でちょっと違和感を感じた。
 できればあまりこんな事件について書きたくないのだが、最近やたら目についたので・・・。
 (;´Д`)ウウッ


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