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江戸川と金の「将棋随想録」
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電王戦第4局終了
 今回もプロが負けるのではないかと思っていました。
 結果は230手で持将棋成立ということで引き分けに。w(゜o゜)w
 まずは両対局者に拍手を送りたいと思います。

 この対局内容について色んなことが言われることと思いますが、私は人間とCOMが全力を尽くした泥沼流の名局だったと思います。
 特に印象に残ったのは、塚田九段が局後に「puellaαは若い頃の谷川浩司のようだった。序盤は滅茶苦茶だが中終盤が強すぎる。」と語ったことでした。やはりPCソフトはすでにプロの域に達していることは間違いないようです。

 それにしても、puellaα開発者の伊藤英紀さんは残念でしたね。^^: あんなに強いソフトなのに入玉の点数計算に弱点があったとは・・・。
 今回は塚田九段に弱点をうまく突かれた結果でしたが、この弱点を克服すれば本当に名人クラスと対等に戦える可能性はありますね。w(゜o゜)w

 それからもう1つ今回の電王戦が面白かった理由として、解説者のチョイスがあげられると思います。
 木村一基八段の名解説にはかなり笑わせられました。(*^▽^*)
 木村八段の解説があったから持将棋になったのではないかと思えるぐらい素晴らしい解説だったと思います。

 また、塚田九段が感極まって涙した姿を見ることもできました。本当にプレッシャーを抱えて良く頑張って頂きました。
 来週はいよいよ最終局、三浦弘行八段とGPS将棋の対戦です。是非ともA級棋士の強さを見せて頂きたいと思いますね。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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テーマ:将棋 - ジャンル:趣味・実用

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